さかさまのせかい。

時には世界をさかさまにみてみる。

僕らのワールドユース。

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今u開催されているu-20W杯。

ちなみにu-20W杯の前の呼称はワールドユース。という。どうもこのワールドユースという呼び名の方が親しみがある。何だろう。

 

やっぱりキャプツバやJドリームを読んだからだろうか。笑  サッカー漫画で1番面白いのって ワールドユース編 な気がする。

 

ワールドユースってとりあえずキラキラしてる気がしますね。これからの時代をつくる世界の若手がぶつかり合う、期待感がMAXって感じ。

 

例えばJドリームワールドユース編が自分はめちゃくちゃ好きです。特にイタリア戦。

 

しんどいけど、この試合が終わって欲しくないっていうセリフがワールドユースという大会を象徴してると思うんですよね。

 

もしかしたら、今後は国の期待とかプロで主力になり純粋にサッカーを楽しむことってプロになるにつれて難しくなるかもしれない。

 

その上でワールドユースは若手が全力で力を出し合う、純粋にサッカーを楽しむことができる最上の舞台なのかもしれないって思った。

 

ちなみに今日のスコアは2-2。談合試合ではありましたが、これJドリームのイタリア戦とスコアが一緒なんですね。いやあ、すごいな時代って。

 

堂安はこれからもっとギラギラしてほしいっすね。ちなみにJドリームではイタリア代表のビアンキが好きでした(笑)

 

さあ、次は決勝トーナメント。日本の未来を担う若者達、最上の舞台で最高の経験をして欲しいばかり!

 

俺は死ぬまでワールドユース派です!!!

 

腑に落ちない歌詞に耳を傾ける。

五月です。五月病だーとかいう人いますが、五月病って誰が言い出したんだバカとか考えると治りそう。

 

いきなりですが。良い歌詞っていうのは、なんでしょう。「あの歌詞良いよね~~」みたいな感じで言われる歌詞ってなんでしょう。

自分も聞いていて良い歌詞だなって思うのは「腑に落ちない歌詞」だなと思います。

腑に落ちない歌詞ってなんだよと。

それは、聞く側に考えさせる歌詞じゃないかと思いますね。

 

そこで今日は自分の「腑に落ちない歌詞」を集めてみることに。

 

くるり 「それいけピアノ」

ああ~いいですね。理解するとかではなく、感覚で「あ~」となる。でもなぜかはわからない。これは腑に落ちませんね。良い意味です。

 

キリンジ 「そうさ僕らはエイリアンズ」

某のんちゃん登場CMで世に知られた?名曲ですね。エイリアンズってなんやねんと、いいんです。エイリアンなんです、ちゃんと複数形なのがポイント。

 

フジファブリック「夢はサンダーバードで」

この歌詞を聞いたときはゾクッとしましたね。グライダーじゃ間に合わない。有名著書「思考の整理学」の中で紹介される理想の人間に飛行機人間がありましたが、志村さんはその先をいきました。サンダーバードです。

 

スピッツ「理想の世界じゃないけど、大丈夫そうなんで」

スピッツって結構こういう歌詞が出るような。こういう歌詞っておそらく考え抜かれたものじゃないですよね。だから人間味があります。

 

The pillows 「砕けた僕は風になるだけ」

唯一無二の存在感を持つバンド。このフレーズを聞いた時も衝撃的でした。きっと彼らにしか書けない歌詞。腑に落ちないけれど、確かに心に入ってきます。風になるって、、かっこよすぎだろ!!

 

斉藤和義「口笛吹いて歩こう 空には星が綺麗」

良いですね。情景が浮かぶのはもちろんなんですが、この情景を伝えるときにこれだけ綺麗に歌詞に乗せることができるのがすごいなと。このフレーズだけで夜空を見て歩く帰り道の気分に。おれも帰りたい。

 

今日はとりあえずこれらを紹介してみました。腑に落ちない歌詞って良いですよね、

もちろん、音楽はノリも演奏技術も素敵な要素だと思います。

一方でこうした人間味のある、落としどころの無い歌詞も音楽を彩るひとつだと思います。

 

これを見られた方の中には「これだけじゃない、こんな歌詞もあるんや!」ってひともいると思います。ほんと教えてください笑

自分もここにあげた以外にもまだまだ「腑に落ちない歌詞」はあると思います。

なので、これからもまた色々なアーティストの歌詞を取り上げてブログに挙げてみたいなと思います。

 

五月病なんてありませんよ!!(無理矢理